GitHub、Issue の Closed ステータスの色を赤から紫に変更

投稿: 2021年10月27日
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GitHub のクローズされた Issue の「Closed」の表示色がいつもと違うなと思ったら、変更されたようです。 GitHub Blog でアナウンスされていました。

Updates to our issue status icons and colors
https://github.blog/changelog/2021-10-26-updates-to-our-issue-status-icons-and-colors/open_in_new

まずは Closed ステータスの色が「赤」から「紫」に。 年内に Closed ステータスを分類する変更を展開予定

今回の変更は以下 Issue で詳細が共有 + ディスカッションされています。

Updates to our issue status icons and colors #289
https://github.com/github/roadmap/issues/289open_in_new

既に Closed ステータスのアイコン変更と色変更(赤から紫) は展開されており、 さらに今四半期後半(11月後半から12月) にもう1つの変更が展開される予定と記載されています。

もう1つの変更は Closed を「対処済みクローズ」と「対処なし/重複クローズ」に分けて、 対処なしのクローズは「灰色」ステータスにするようです。

画像_github_closed_new.jpg
困るほどではないですが、確かに分かりづらかったのでこの変更は良さそうです。 今後 Closed に複数意味を持たせるなら、色だけの識別じゃなくてステータスの文言も分けた方が良いなとは思います。

『全く問題解決してないのに、対処なしで Issue がクローズされる』 というのはたまに見かけるので、 色の見分け以上に「適当な Close」が減る一因になるとよいな、とは思います。